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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/担保物権-その3

Aは、Bから借金をし、Bの債権を担保するためにA所有の土地及びその上の建物に抵当権を設定した。
この場合、Bは、第三者Fから借金をした場合、Aに対する抵当権をもって、さらにFの債権のための担保とすることができる。 
















自己の抵当権を他の債権の担保とする「転抵当」は、できます。
よって、問題文は正しい記述で解答は○ということになります。 

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/担保物権-その3

(2014年10月14日(火) 6:18)

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神宮司道宏 (宅建)

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