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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/担保物権-その1

Aは、Bから借金をし、Bの債権を担保するためにA所有の土地及びその上の建物に抵当権を設定した。
この場合、Bの抵当権の実行により、Cが建物、Dが土地を競落した場合、Dは、Cに対して土地の明渡しを請求することはできない。 
















判例は、土地と建物の双方に抵当権が設定されていて、その後、競売などで双方別々の所有者になった場合も、法定地上権は成立するとしています。

よって、Cには法定地上権が発生するので、Dは、明渡し請求はできないということになります。問題文は正しい記述で解答は○ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/担保物権-その1

(2014年10月10日(金) 5:17)

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神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

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