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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/物権-その5

Aは、自己所有の甲土地の一部につき、通行目的で、隣地乙土地の便益に供する通行地役権設定契約(地役権の付従性について別段の定めはない)を、乙土地所有者Bと締結した場合、この通行地役権の設定登記を行った後、Bが、乙土地をDに譲渡し、乙土地の所有権移転登記を経由した場合は、Dは、この通行地役権が自己に移転したことをAに対して主張できる。
















地役権は要役地の所有権が移転した場合、特約のない限り地役権も移転します。
よって、要役地乙地の譲受人DはAに対してその通行地役権を主張できますので、問題文は正しい記述で解答は○ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/物権-その5

(2014年10月7日(火) 5:08)

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