全国5万人が受講している「サイタ」

宅建(宅地建物取引士)

宅建(宅地建物取引士)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座宅建講座三重 あの先生の宅建プライベート講座 スクールブログ 合格には基礎が...

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/物権-その4

A・B・Cが、持分を6・2・2の割合とする建物の共有をしている場合、
この建物をEが不法占有している場合には、B・Cは単独でEに明渡しを求めることはできないが、Aなら明渡しを求めることができる。















不法占拠者への明渡請求というのは保存行為ですので、各共有者が単独で行うことができます。
Aならできるというわけではなくて、BもCも単独で、この保存行為である不法占拠者への明渡請求ができます。

従いまして、問題文は誤った記述で解答は×ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/物権-その4

(2014年10月6日(月) 5:59)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

宅建参考書の執筆者が教える!傾向~コツまで、試験合格をフルサポート

あの先生の宅建プライベート講座
神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

ブログ記事 ページ先頭へ