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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/物権-その1

A所有の甲地は袋地で、Aが所有していない回りの土地(囲繞地)を通る通路を開設しなければ公道に出ることができない。
この場合、Aは囲繞地の所有者に代償を支払えば、自己の意思のみによって通行の場所及び方法を定め、囲繞地に通路を開設することができる。
















囲繞地通行権の権利の範囲は、通行のために必要かつ囲繞地にとっても、最も損害の少ない方法・場所を選ばなければなりません。
問題文のように自己の意思のみによって通行の場所や方法を定められることができるというのは誤った記述で、解答は×ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/物権-その1

(2014年10月3日(金) 6:40)

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