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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/不法行為-その4

Aの被用者Bと、Cの被用者Dが、A及びCの事業の執行につき、共同してEに対し不法行為をし、A、B、C及びDが、Eに対し損害賠償債務を負担した場合、
Aが、自己の負担部分を超えて、Eに対し損害を賠償したときは、その超える部分につき、Cに対し、Cの負担部分の限度で求償することができる。














連帯債務者の1人が自己の負担部分を超えて損害を賠償した場合、他の債務者に負担部分の限度内で求償できます。
つまり、Bの使用者であるAが、Dの使用者であるCに対して、Cの負担部分の限度で求償することができるというわけです。

よって、この問題文は正しい記述ですから解答は○ということになります

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/不法行為-その4

(2014年9月27日(土) 6:44)

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神宮司道宏 (宅建)

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