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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/贈与・請負-その4

請負契約により注文者Aが請負人Bに建物(木造一戸建て)を建築させた場合(ただし、担保責任に関する特約はないものとする)、
建物の完成後、その引渡しを受けたAは、引渡しの時から2年以内に限り、その建物の瑕疵について、修補又は損害賠償の請求をすることができる。

















民法上、目的物が建物や土地の工作物の場合、請負人は引渡し後5年間、担保責任を負います。
この問題文は「引渡しの時から2年以内に限り」と言っていますから、解答は×とういことになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/贈与・請負-その4

(2014年9月20日(土) 5:30)

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