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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/贈与・請負-その2

Aは、生活の面倒をみてくれている甥のBに、自分が居住している甲建物を贈与しようと考えている場合、
AからBに対する無償かつ負担なしの甲建物の贈与契約が、書面によらないでなされた場合、Aが履行するのは自由であるが、その贈与契約は法的な効力を生じない。
















 
贈与契約は諾成契約 (民法549条)ですから、書面なしであろうが、書面でなされようが、法的な効力を生じます。

よって、「法的な効力を生じない」と言っている、この問題文は誤った記述で、解答は×ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/贈与・請負-その2

(2014年9月18日(木) 5:09)

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神宮司道宏 (宅建)

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