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本試験で困った時の奥の手 その1

 三連休の中日です。皆さまも最後の追い込みに集中していることと思います。
この時期は多くの方が実践形式で問題を解いていると思います。そんな中で選択肢が絞り込めないことがありませんか? 

2肢までは絞り込めたが最後の1肢をどれにするかで迷うことは意外と多いものです。

ご存じのように宅建試験は択一式ですが試験範囲はかなり広いです。市販や専門学校の基本テキストなども分厚いものが数冊に分かれている場合もあります。私もそうでしたがその内容を完璧に覚えることはとても困難です。

では知識があやふやで判断がつかないときはどうすればよいでしょうか?
直感で選べば他の受験生と同じで運頼みになります。そこで過去の設問文の特徴から以下のような基準で決めてみるのも一つの手です。

①問題文の内容が常識的であるものを選ぶ。
②他の問題文と比べて「文章の言い回し」が違うものは選ばない。

過去問の内容から①②のように判断すると正解の確率が高まることが判っています。
つまり運頼みよりは多少正解の可能性が高まります。

でもこれはあくまで本試験で困った時の奥の手です。本試験までは実践形式で速答力を高める訓練を行ってください。

 

(2014年9月14日(日) 17:05)

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この記事を書いたコーチ

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