サイタ資格取得講座宅建講座京都 なるほど納得の宅建講座 スクールブログ 期待される宅地...

期待される宅地建物取引士の役割!

ようやく国交省サイドから、宅建取引士の「使命」「役割」について報告書が出る。
堅い言葉では、社会的責任・業務の中核的な役割・トラブル防止クレーム処理・顧客サービス・相談能力の向上等。

これまで以上に、より社会的に責任の重みを感じて不動産関連の業務を遂行することが求められることになりました。
これまででも、当然求められて来たことですが!

その中でも、気になる言葉では「インスペクション」「相続相談能力」「不動産有効利用提案」です、これまで以上に幅広い業務の能力が求められることは勿論、不動産関連の総合プロデューサー的存在になることを強く求められて来ます。

第一歩の関門「試験合格」の後にも、自己研鑽の繰り返しと常時の関連情報収集、人脈構築で「不動産のプロ」を目指して次の関門を目指すことが要求されています。
第一関門の段階で足踏みしておられません。

不動産業界は、優秀な新しい「宅地建物取引士」の誕生を期待しています!
今、頑張っておられる「受験生さん」、あなたをお待ちしています。

 

(2014年9月13日(土) 9:21)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

不動産コンサルタントとしての実務経験をベースにした合格ノウハウとは

新着記事

宅建合格後の方々は、宅建登録をするためには2年の実務期間が必要になります。 しかし、少しでも早く実務に従事されたい合格者さんには、2日間の実務講習を受け、最終日の試験に合格すれば、晴れて「宅建取引士」に登録が出来、申請後に宅建取引士の登録カードが手元に届きます。この有利な制度が存在しているこ...

思い通りにレッスンのスケジュールが進まないので、ちょっぴり焦り気味との頃。 イライラされておられるか見知れませんが、他の受験生さんも同様の思いです。 19日のゴールに向かっては、短期集中型のレッスンで行きましょう。 模擬試験問題の繰り返しで、試験慣れを感じて下さい。 決められた時間...

最近の、地元不動産業者との会話です。 4月からの名称変更は待望の資格イメージのアップだが、実務面でどのような業務のレベルアップが求められるのだろうか? 当然予想出来ることは、「コンプライアンス」への更なる高レベルへの講習会等の実施 が頻繁に開催されるだろう。業界のイメージ向上には...

明日から10月に入ります。 19日の試験日まではどのようなスケジュールを組み立てるか? これまでに立案したレッスンスケジュールをこなして行く・・・との受験生さんも沢山でしょうね。 既に宅建主任者で活動されておられる方々に質問すると・・・同じ答が見つかります。 追込みに入った受験勉強...

幅広い不動産の業務=幅広い宅地建物取引士の仕事 名称変更に伴い、求められる仕事の内容もレベルアップして来ます。 一番は、これまで以上の業法に対するコンプライアンス。勿論これまででも、この点は意識高く業務が進められて来ましたが、社会が求めるレベルを常に意識して業務を進めることに注力が注ぐ...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、宅建レッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ