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拡大基調の中古住宅市場

増加する中古住宅の取り引き。

元気のない新築受注に対して、リフォームや中古住宅に関心が向いています。
特に、政府の施策でも「中古住宅の取り引き」に注力されて来ます、日本での新築志向が根強い中、米国に比較して極端に比率が低い、中古住宅の取り引きを向上させる施策が打ち出されて来ます。

中古住宅の取り引きが増加する背景は、昭和56年6月以降に良質の住宅供給が行われ
続け、不動産市場の中古住宅は「リフォーム」すれば、見違えるほど「再生」できる品質を備えています。
この品質そのものが、中古市場増加の重要なところです。

不動産業界での取引量の増加は、良質・割安・価値がある商品の増加によって、業界のビジネス案件が増加することになります。この動きはこれから根強く拡大して行くでしょう。

この先、宅建主任者になられる方々は、中古住宅のビジネスを充分勉強して実務に踏み込んで行って下さい。

 

(2014年9月8日(月) 12:40)

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