サイタ資格取得講座宅建講座三重 あの先生の宅建プライベート講座 スクールブログ 合格には基礎が...

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/保証債務・連帯債務-その2

AがBに対して負う1,000万円の債務についてC及びDが連帯保証人となった場合(CD間に特約はないものとする)、CがBから請求を受けた場合、CがAに執行の容易な財産があることを証明すれば、Bは、まずAに請求しなければならない。













問題文で言っているCがAに執行の容易な財産があることを証明すれば、まずAに請求しろというようなことを言える権利というのは検索の抗弁権ですが、連帯保証人Cには催告の抗弁権とか検索の抗弁権はありません。よって、誤った記述で、解答は×ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/保証債務・連帯債務-その2

(2014年9月6日(土) 13:23)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

宅建参考書の執筆者が教える!傾向~コツまで、試験合格をフルサポート

新着記事

相続に関し、遺産の分割について共同相続人間に協議が調わないとき、各共同相続人は、その分割を、相続開始地の地方裁判所に請求することができる。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 遺産分割の協議は全員の合意が必要であり、協議が調わない時や協議...

Aが、Bに賃貸している建物の賃料債権の先取特権に関し、Bがその建物内のB所有の動産をDに売却したときは、Aは、その代金債権に対して、払渡し前に差押えをしないで、先取特権を行使することができる。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 先取特...

建物の賃貸借契約における賃借人Aに関し、Aが、建物賃借中に建物の修繕のため必要費を支出した場合、Aは、その必要費の償還を受けるまで、留置権に基づき当該建物の返還を拒否できる。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 留置権というのは、他人の...

根抵当権に関し、根抵当権の極度額は、いったん登記がされた後は、後順位担保権者その他の利害関係者の承諾を得た場合でも、増額することはできない。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 極度額を変更する場合、元本確定前については、後順位抵当権者...

根抵当権に関し、根抵当権の極度額は、いったん登記がされた後は、後順位担保権者その他の利害関係者の承諾を得た場合でも、増額することはできない。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 極度額を変更する場合、元本確定前については、後順位抵当...

ブログ記事 ページ先頭へ