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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債権の譲渡と消滅-その5

AはBに対して貸付金債権を有しており、Aはこの貸付金債権をCに対して譲渡した。
この場合、貸付金債権に譲渡禁止特約が付いている場合で、Cが譲渡禁止特約の存在を過失なく知らないとき、BはCに対して債権譲渡が無効であると主張することができない。













譲渡禁止特約が当事者間で交わされている場合は、それに反して譲渡してもこれは無効でした。
ところが譲受人が特約のあることについて善意無過失の場合だけは有効でした。

従いまして正しい記述で解答はマルということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債権の譲渡と消滅-その5

(2014年9月4日(木) 6:34)

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神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

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