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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債権の譲渡と消滅-その4

AがBに対して100万円の金銭債権、BがAに対しての100万円の同種の債権を有する場合の相殺(AB間に特約はないものとする)に関し、
Aの債権が時効によって消滅した後でも、時効完成前にBの債権と相殺適状にあれば、Aは、Bに対して相殺をすることができる。













A債権B債権が共に弁済期が到来することによって相殺はできました。
そういう状態を相殺敵状といいましたが、このような場合にA債権の方が先に時効完成して、その時効完成後であっても、時効完成前に相殺敵状であれば、相殺はできました。

この問題文は、そのままのことを言っていますので、正しい記述で、解答は○ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債権の譲渡と消滅-その4

(2014年9月3日(水) 11:42)

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