全国5万人が受講している「サイタ」

宅建(宅地建物取引士)

宅建(宅地建物取引士)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座宅建講座愛知 あの先生の宅建プライベート講座 スクールブログ 合格には基礎が...

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債権の譲渡と消滅-その3

AがBに対して有する金銭債権をCに譲渡した場合に関し、
Aが、CとDに二重譲渡し、それぞれについて譲渡通知をした場合で、Cに係る通知の確定日付はDに係るものより早いが、Bに対しては、Dに係る通知がCに係る通知より先に到達したとき、Dへの債権譲渡が優先する。













両方が確定日付による通知をした場合、確定日付が早くても、その通知の到達日の早い方が主張できました。
つまりこの場合はDが新債権者として主張できるということになります。

よって正しい記述ですから解答は○ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債権の譲渡と消滅-その3

(2014年9月2日(火) 7:27)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

宅建参考書の執筆者が教える!傾向~コツまで、試験合格をフルサポート

あの先生の宅建プライベート講座
神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

ブログ記事 ページ先頭へ