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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債権の譲渡と消滅-その2

Aが、AのBに対する金銭債権をCに譲渡した場合に関し、
AはCへの譲渡について、Bに対しては、Aの口頭による通知で対抗することができるが、第三者Dに対しては、Bの口頭による承諾では対抗することができない。













債務者以外の第三者の対抗要件は、確定日付のある証書による通知または承諾が必要です。
つまり、第三者Dに対しては口頭では無理ということになります。
確定日付のある証書によって通知をするか、あるいは承諾をもらわないとCとしては対抗できません。
よって、この問題文は、正しい記述で解答は◯ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債権の譲渡と消滅-その2

(2014年9月1日(月) 6:12)

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神宮司道宏 (宅建)

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