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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債権の譲渡と消滅-その1

AがBからBのCに対する貸金債権の譲渡を受けた場合、その債権の譲渡についてCの承諾がないときは、BからCに債権譲渡の通知をしないと、Aは、Cから債権の取立てをすることができない。


















債権譲渡の対抗要件は、①譲渡人Bから、債務者Cへの通知、もしくは、②債務者Cから譲渡人B、あるいは譲受人Aのどちらか一方に対する承諾でした。よって、債務者Cからの承諾がなければ、あとは、譲渡人からの通知をしないと債務者に、その権利を主張できませんから、解答は○ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債権の譲渡と消滅-その1

(2014年8月31日(日) 15:05)

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神宮司道宏 (宅建)

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