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独学で宅建合格を目指す方へ 2

 残暑もやわらぎ多少秋の気配も感じられる季節になりました。
試験日までは2ヶ月を切り、皆さまも最後の追い込みに頑張っていることと思います。
今回は本試験の時間配分に関して、私の経験をお話したいと思います。

本試験の時間と問題数は以下の通りです。
①一般受験者:50問 2時間(120分)
②5問免除対象者:45問 1時間50分(110分)
私は一般受験でしたので50問を2時間で解く事を想定して、自分なりにいろいろ考えました。まず2時間を50問で単純に割ると1問あたり2分24秒です。これはかなり短い時間です。特に権利関係は「長い文章」や「難しい内容のカッコ書き」「聞いたことのない法律専門用語」等で受験者を惑わす問題が必ず出題されます。これに真っ向勝負をしたら5分くらいかかる場合もあり、焦りからその後の設問解答に悪影響を与える場合もあります。
難しい問題も1点、簡単な問題も1点です。まず対策として自分が1問あたりどの程度時間をかけて解答するかの目安を決めます。
そしてこの時期は模擬試験形式で勉強している方も多いと思います。このときに出題分野ごとに自分の標準解答時間を決めて行ってみることをおすすめします。これを何回か繰り返すと問題を解くときの、時間的感覚とリズムが実感できると思います。
以下は私が受験した時の「出題分野別標準解答時間」です。
よろしければ参考にしてください。
 
1.権利関係     14問 42分(1問3分程度)
2.法令上の制限
  ・税・価格     11問 20分(1問2分以内)
3.宅建業法     20問 40分(1問2分程度)
4.5問免除科目    5問  7分(1問1分程度)           
5.見直し時間等       11分
合計              120分 

それでは皆さま体調に注意してお過ごしください。

 

(2014年8月31日(日) 11:57)

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この記事を書いたコーチ

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