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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債務不履行と契約の解除-その3

AB間の土地売買契約中の履行遅滞の賠償額の予定の条項によって、AがBに対して、損害賠償請求をする場合、裁判所は、賠償額の予定の合意が、暴利行為として公序良俗違反となる場合でも、賠償額の減額をすることができない。


















賠償額の予定が暴利の場合(損害賠償額の予定を1億円とするような場合)、公序良俗違反となり、減額は可能です。

従いまして、問題文のように賠償額の予定の合意が暴利行為として公序良俗違反となる場合でも賠償額の減額をすることはできないというのは誤った記述で、解答は×ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債務不履行と契約の解除-その3

(2014年8月29日(金) 6:04)

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神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

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