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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債務不履行と契約の解除-その2

AB間の土地売買契約中の履行遅滞の賠償額の予定の条項によって、AがBに対して、損害賠償請求をする場合、賠償請求を受けたBは、自己の履行遅滞について、帰責事由のないことを主張・立証すれば免責される。













AB間で売買契約をして、損害賠償額の予定をして、AがBに対して損害賠償を請求する場合、債務不履行の事実さえ証明できれば、約束の賠償額は請求できます。逆に、債務不履行でなければ(履行遅滞について帰責事由のないことを立証すれば)、債務者Bは賠償額を払う必要はありません。

よって、免責されるという記述は正しく、解答は○ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債務不履行と契約の解除-その2

(2014年8月28日(木) 6:54)

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神宮司道宏 (宅建)

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