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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債務不履行と契約の解除-その1

Aがその所有する土地建物をBに売却する契約をBと締結したが、その後Bが資金計画に支障を来し、Aが履行の提供をしても、Bが残代金の支払いをしないため、Aが契約を解除しようとする場合、Aは、Bに対して契約を解除したときは、その後これを撤回することはできない。













AはBに対して契約解除の意思表示をした時は、原則として、その後これを撤回することはできません。
もちろん例外はありましたけども、問題文でAが制限行為能力者とか、あるいはその解除の意思表示が詐欺や強迫によって行われた…というような事は書いてありません。

正しい記述で、解答は○ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/債務不履行と契約の解除-その1

(2014年8月27日(水) 7:05)

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神宮司道宏 (宅建)

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