全国5万人が受講している「サイタ」

宅建(宅地建物取引士)

宅建(宅地建物取引士)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座宅建講座愛知 あの先生の宅建プライベート講座 スクールブログ 合格には基礎が...

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/委任と代理-その3

AとBは、A所有の土地をBに売却する契約を締結し、その契約に『AがCからマンションを購入する契約を締結すること』を停止条件として付けた(仮登記の手続きは行っていない)場合に関する次の記述は民法の規定によれば、正しいか誤りか?

停止条件の成否未定の間は、AB間の契約の効力は生じていない。














停止条件というのは、「効力が停止している状態で、ある条件が成就すると効力が発生する」というものでした。
条件成就というのは、この問題で言えば、「Cからマンションを購入できること」です。
つまり、このCからマンションが購入できるまでは、効力が停止しているわけです。
・・・ということは、AB間の契約の効力が発生するのは、AがCからマンションを購入した時が、条件成就の時ですから、それまでは、契約の効力は生じていません。

したがいまして、この問題文は正しい記述で、解答は○ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/委任と代理-その3

(2014年8月25日(月) 5:14)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

宅建参考書の執筆者が教える!傾向~コツまで、試験合格をフルサポート

あの先生の宅建プライベート講座
神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

ブログ記事 ページ先頭へ