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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/委任と代理-その2

AがA所有の土地の売却に関する代理権をBに与えた場合における次の記述は、民法の規定によれば、正しいか誤りか?

Bが自らを「売主Aの代理人B」と表示して買主Dとの間で締結した売買契約について、Bが未成年であったとしても、AはBが未成年であることを理由に取り消すことはできない。













未成年者に限らず、制限行為能力者を代理人にすることはできます。
そして、そういった制限行為能力者を代理人に指名した本人AはBが制限行為能力者であることをわかって代理人にしたわけですので制限行為能力者であることを理由に契約を取消すことはできません。
「AはBが未成年であることを理由に取り消すことはできない」と言っている問題文は正しい記述で解答は〇ということになります。

合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/委任と代理-その2

(2014年8月24日(日) 9:52)

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神宮司道宏 (宅建)

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