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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/契約の成立-その2

買主Aと売主Bとの間で建物の売買契約を締結し、AはBに手付を交付したが、その手付は解約手付である旨約定した。
この場合、民法の規定及び判例によれば、次の記述は正しいか誤りか?

Bが本件約定に基づき売買契約を解除する場合は、Bは、Aに対して、単に口頭で手付の額の倍額を償還することを告げて受領を催告するだけでは足りず、これを現実に提供しなければならない。














「売主の手付倍返しによる解除は、倍額返しますよ!という口頭だけでは足りず、倍額の金銭の、現実の提供が必要!」でした。
よって、この問題文は、正しいことを言っていますので、解答は○ということになります。

 

(2014年8月21日(木) 6:39)

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