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重要事項説明書は、ただ説明するだけではダメ!

宅建業法第35条「重要事項説明書」への対応。

宅建主任者の一番代表的な仕事と言えば「重要事項説明書」の説明役ですね。

説明する前に、主任者証を顧客に提示し、自己紹介と重要事項説明の業務について、概要を伝えて、説明に入ることになります。もちろんこの書面には、署名押印を忘れずにしましょう。

不動産取引に不慣れな顧客さん達に、取引案件の概要や状況を取引関係者が不安を抱かないようにすることが重要な仕事です。
この場面では、正確に情報を説明することは勿論重要なのですが、取引に不慣れな顧客さんとのコミミューケーションを上手にとることも、現在での主任者の役割ですね。

ハード的な仕事とソフト的な役割を両立させることになります。





 

(2014年8月17日(日) 19:01)

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