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合格には基礎が一番!そして、過去問。民法/意思表示-その1

民法第95条本文は、「意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。」と定めている。
これに関する次の記述は、民法の規定及び判例によれば、正しいか誤りか?

意思表示をなすに当たり、表意者に重大な過失があったときは、表意者は、自らその無効を主張することができない。













錯誤による無効が主張できるのは、表意者に重大な過失がない場合です。
表意者に重大な過失があれば、錯誤による無効を主張することができません。
よって、問題文のとおりですので、正しい記述で、解答は○ということになります。

 

(2014年8月14日(木) 5:29)

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神宮司道宏 (宅建)

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