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これも役に立つ!?被保佐人が保佐人の同意なしにできる不動産の賃貸借契約/数字ゴロ合わせ

制限行為能力者の中で「被保佐人」という人がいます。

この人は「判断能力が著しく不十分で家庭裁判所から
保佐開始の審判を受けた人」です。

被保佐人の保護者は、保佐人です。

そして、この被保佐人はほとんど単独で法律行為をすることが
できますが、ある一定の重要な行為については、保佐人の同意が
必要となります。

★保佐人の同意が必要な重要行為★

 ①元本の領収(お金を受け取ったりすること)
 ②借金をしたり保証人になること
 ③不動産の売買などをすること
 ④訴訟や贈与や遺産分割をすること
 ⑤新築、増・改築、大修繕をすること
 ⑥宅地については5年、建物については3年を超える賃貸借をすること
 …などであります。

これらの行為を被保佐人が保佐人の同意なしに単独でした時は、
取り消すことができます。

〈被保佐人が保佐人の同意なしにできる不動産の賃貸借契約〉

期間5年以内の宅地、3年以内の建物の賃貸借契約。


《ゴロ合わせ》

 [ご]  [たく] を並べず、 [見]  [立て] 重視で、
 5年   宅地       3年  建物
  
 [ほ]  [ど] [なく] 、 [賃貸契約] !
 保佐人 同意 なしに  賃貸借契約
  
※ゴロ合わせのイメージ
 ゴタゴタ言わずに、すぐに賃貸契約をした・・・。

これも役に立つ!?被保佐人が保佐人の同意なしにできる不動産の賃貸借契約/数字ゴロ合わせ

(2014年8月8日(金) 8:57)

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神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

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