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借地借家法はまだまだ強いルール!

最近の気になるニュース!

長期一括借上げ契約解除でのトラブルです。
賃貸市場では、大手の建設系の賃貸管理会社で長期一括借上げ契約方式で、受注を拡大しているところが多く存在しています。
ただ今の厳しい賃貸市場の中で、さらに貸家受注数を押し上げている会社です。

この方式で成長中の会社と大家さんとの訴訟です。
会社から、大家さんへ長期借上げ契約の途中で契約解除の通知届いた。このことで大家さん側が契約解除無効の訴訟をしたことです。

これまでの裁判所の判決は、借地借家法第32条「賃料の増減請求権」を認めることでしたが、長期一括借上げ契約=サブリース契約ではこの条項が適用されるのか?
一般消費者保護のルールは原則的に強く存在しますが、サブリース契約における法人に適用されるのか?

今回の訴訟はこれからですが、
これまでの場合は、借地借家法32条の適用が適法との判断でした。ただ今の賃貸市場に多数存在する「長期一括借上げ契約」については、注目して行く課題でしょうね。

 

(2014年8月4日(月) 9:41)

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後村和治 (宅建)

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