全国5万人が受講している「サイタ」

宅建(宅地建物取引士)

宅建(宅地建物取引士)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座宅建講座京都 なるほど納得の宅建講座 スクールブログ 間違えを誘う問...

間違えを誘う問題は、やっぱり間違え易い!

間違え易い問題とは。
イメージが湧きにくい取引関係の構図、理解に苦しむ二面性を持つ業法の対応等に気付きます。

例えば、「民法」ではこう解釈するが、実践ではこのように対応するとのギャップ。
これらの内容が出題問題になると、受験生が間違い易い、難易度の高い問題となります。出題者側とすれば、してやったり!とのことでしょうか。

例えば、宅建業者が売主の場合の取引ではこのように縛りがあるが、宅建業者以外の売主の場合はその規制が存在しない。特に「瑕疵担保」の特約等に関わる取り決めでは、大きな格差があります。

法律上では、業者と業者以外の相対取引は、消費者保護の考えた方が徹底しています。
一方、業者同士の取引では、同業者であるとのお互い様の関係を認めて、規制が緩やかにされています。

以上の様な、一つのことでも、実際の取引に登場する関係者により、業務ルールの判断が異なっていることは、試験問題を構成し易いポイントで、受験生にすれば正確な知識として熟知しておくこととなります。

宅建取引士として、実践の場面での知識不足や説明不足は業務のミスになり、厳しい場合は「業法違反」で「業務停止」にまで行ってしまいます。

実務の場では、想像以上に「コンプライアンス」の精神が浸透しています。

 

(2014年8月3日(日) 10:25)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

不動産コンサルタントとしての実務経験をベースにした合格ノウハウとは

なるほど納得の宅建講座
後村和治 (宅建)

野洲・守山・山科・京都・大津京・堅田・三条・河原町/四条・烏丸・北大路・烏丸御池・五...

ブログ記事 ページ先頭へ