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きっと役に立つ!?あまり見かけない「民法の語呂合わせ」その11 民法上の賃貸借

こんにちは。 (^_^)
本日は、「民法上の賃貸借の存続期間」のゴロ合わせです。

さっそく本題ですが、民法上の賃貸借の存続期間は、20年を超えることはできません。
もし超える期間で契約しても20年に短縮されます。

また、期間を定めなかった場合、当事者はいつでも解約の申入れをすることができます。
[注意!] 民法上の…という点。借地借家法という特別法では異なった結論になります。

〈民法上の賃貸借の存続期間〉

 民法上の賃貸借の存続期間は、20年を超えることはできない。
 20年を超える期間を定めても、20年に短縮される。

《ゴロ合わせ》

 [ちん]たら、作業をしてんじゃね~!
 賃貸借 
修行の[期間]は[20年]だぜ!
     存続期間 20年

 それを[超えても]、
      20年を超えても
それで[終わり]ってわかってんだろうな!
     20年に短縮

※ゴロ合わせ解説(イメージしよう!)
 下町の大工の師匠が、愛情込めて、
 弟子を厳しく叱りつけている・・・。

きっと役に立つ!?あまり見かけない「民法の語呂合わせ」その11 民法上の賃貸借

(2014年7月30日(水) 8:12)

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