サイタ資格取得講座宅建講座京都 なるほど納得の宅建講座 スクールブログ 今の受験内容は...

今の受験内容は、実務での「バイブル」です!

レッスン問題をコーチしている際に気付いたところです。
不動産に絡むトラブルで訴訟に至っている案件の顛末を確認すると、関係者の確認不足が目立ちます。

取引時には何も問題がないと思われて進行していったものが、数年後にはストレスの溜まる問題になり、時間浪費と労力の無駄になっています。
相当ベテランの宅建主任者が業務を扱ったとしても、日々発生しています。

発生した事項の時間を戻すことは出来ませんが、再発を防止することは、可能です。

物件の調査では、単独で調査出来ることは相当数存在していますので、これを充分に確認することは勿論重要です。次は関係者さんからのヒアリングを実施することの重要さを忘れてはなりません。「目で確認出来る」事項と、「聞いて初めて認識する」事項のどちらもしっかり調査することが重要です、以後のトラブルを誘因する要素が存在していないか?

業務を進める上で、忘れてはならないこと「事前の調査が重要」。
ベテランになればなる程、手抜きをしてはならないこと。

受験生が取り組んでおられるテキスト、過去問題等に含まれている内容を、思い出される時が必ず到来します。

今、そのためにレッスンされているのです!

 

(2014年7月28日(月) 12:06)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

不動産コンサルタントとしての実務経験をベースにした合格ノウハウとは

新着記事

宅建合格後の方々は、宅建登録をするためには2年の実務期間が必要になります。 しかし、少しでも早く実務に従事されたい合格者さんには、2日間の実務講習を受け、最終日の試験に合格すれば、晴れて「宅建取引士」に登録が出来、申請後に宅建取引士の登録カードが手元に届きます。この有利な制度が存在しているこ...

思い通りにレッスンのスケジュールが進まないので、ちょっぴり焦り気味との頃。 イライラされておられるか見知れませんが、他の受験生さんも同様の思いです。 19日のゴールに向かっては、短期集中型のレッスンで行きましょう。 模擬試験問題の繰り返しで、試験慣れを感じて下さい。 決められた時間...

最近の、地元不動産業者との会話です。 4月からの名称変更は待望の資格イメージのアップだが、実務面でどのような業務のレベルアップが求められるのだろうか? 当然予想出来ることは、「コンプライアンス」への更なる高レベルへの講習会等の実施 が頻繁に開催されるだろう。業界のイメージ向上には...

明日から10月に入ります。 19日の試験日まではどのようなスケジュールを組み立てるか? これまでに立案したレッスンスケジュールをこなして行く・・・との受験生さんも沢山でしょうね。 既に宅建主任者で活動されておられる方々に質問すると・・・同じ答が見つかります。 追込みに入った受験勉強...

幅広い不動産の業務=幅広い宅地建物取引士の仕事 名称変更に伴い、求められる仕事の内容もレベルアップして来ます。 一番は、これまで以上の業法に対するコンプライアンス。勿論これまででも、この点は意識高く業務が進められて来ましたが、社会が求めるレベルを常に意識して業務を進めることに注力が注ぐ...

ブログ記事 ページ先頭へ