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きっと役に立つ!?あまり見かけない「民法の語呂合わせ」その11 相続-④

遺言する子は、良い子・悪い子・普通の子?


こんにちはヽ(*^^*)ノ

さて、本日は遺言に関するゴロ合わせです。

遺言とは、「○○に、財産の全てを相続させる…」という具合に、遺言者(被相続人)が、死亡後の法律関係を定める最終意思表示のことです。

遺言をするには、一定の能力が必要となりますが、以下は、制限行為能力者についての遺言能力の重要ポイントです。

①未成年者は、15歳に達すれば単独で遺言をすることができます。
②被保佐人は、保佐人の同意なしに単独で遺言をすることができます。
③成年被後見人は、本心に復した時に、医師2名以上の立会いがあれば、単独で遺言をすることができます。

〈未成年者の遺言能力〉

15歳に達した者は、遺言をすることができる。

《ゴロ合わせ》
 その若さで[遺言]を書くなんて、あんた、[いい子]ね~。
         遺言(能力)            15歳

※ゴロ合わせ解説(イメージしよう!)
 将来のことを若くして考える(遺言を書く)中学生を、
 誉める近所のおばさん・・・。

きっと役に立つ!?あまり見かけない「民法の語呂合わせ」その11 相続-④

(2014年7月28日(月) 6:54)

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神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

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