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きっと役に立つ!?あまり見かけない「民法の語呂合わせ」その10 相続-①

[相続回復請求権の消滅時効期間のゴロ合わせ]

こんにちは(^_^)
今日は相続回復請求権の消滅時効期間のゴロ合わせです。

相続回復請求権とは、共同相続人のうちの1人が、正当な相続権を侵害された場合、その侵害を排除し、相続の回復を請求できる権利のことです。

なお、相続人は、相続権の侵害を知った時から5年間、相続開始の時から20年間、回復の請求を行わなかった場合は時効によってその権利は消滅します。

〈相続回復請求権の消滅時効期間〉

  相続人は、相続権の侵害を知った時から5年間、
  相続開始の時から20年間、相続回復請求権を行使しなければ、
  時効によって、その権利は消滅する。

 《ゴロ合わせ》

   [総]統は  [侵]略         [後]、
   相続権   侵害を知った時から 5年間

   重労働を[スタート]させ、国民に[二重]苦を課し、
    (相続)開始から       20年間

   信頼[回復できず]に、       [権]威 [消]失。
 (相続)回復(請求権)を行使せず、 権利  消滅


※ゴロ合わせ解説(イメージしよう!)
ある国を侵略した総統は、侵略後、侵略国の国民に重労働を課し、国民は貧困との二重苦に陥り、その信頼は回復できずに、ついに滅びてしまったのであった・・・。

きっと役に立つ!?あまり見かけない「民法の語呂合わせ」その10 相続-①

(2014年7月25日(金) 6:59)

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この記事を書いたコーチ

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神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

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