全国5万人が受講している「サイタ」

宅建(宅地建物取引士)

宅建(宅地建物取引士)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座宅建講座愛知 あの先生の宅建プライベート講座 スクールブログ あまり見かけな...

あまり見かけない「民法の語呂合わせ」その9 不動産質

こんにちは(* ̄Oノ ̄*)

さて、今回は「不動産質権の存続期間」についてのゴロ合わせです。

まず、不動産質の意味がわからない方もみえるかと思います。
ザックリ言いますと、不動産を質に入れるのが不動産質です。

とは言っても、不動産を質屋に入れる・・・ということではなく、不動産に質権を設定するということなんです。

動産質の場合、例えば・・・
母の形見のダイヤモンド(動産)を預けて、お金を借りました・・・といったイメージです。

この場合、母の形見のダイヤモンドはお金を貸した人(質権者)の手元に置かれます。

一方、不動産質権者は、その不動産を使用収益することができます。
では、その不動産質権の存続期間は・・・?



10年以内で、10年を超える期間を定めても、10年に短縮されます。


〈不動産質権の存続期間〉
 不動産質権の存続期間は、10年以内で、
 10年を超える期間を定めても、10年に短縮される。

《ゴロ合わせ》

 [不動産]の[質]が落ちて、 [倒]産!
 不動産質権(の存続期間) 10年以内

 [倒]産を乗り[越えても]、やっぱり[倒]産。
 10年超えても、       10年に短縮

※ゴロ合わせ解説(イメージしよう!)
 不良物件ばかり売っていた悪徳不動産業者が倒産した。
 その後、復帰しようとしたが、評判悪く、再起不能で
 やはり倒産・・・。

あまり見かけない「民法の語呂合わせ」その9 不動産質

(2014年7月24日(木) 7:20)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

宅建参考書の執筆者が教える!傾向~コツまで、試験合格をフルサポート

あの先生の宅建プライベート講座
神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

ブログ記事 ページ先頭へ