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あまり見かけない「民法の語呂合わせ」その4 民法上の境界線付近の建築制限

皆さん、おはようございます!

今日は、ご近所のルールのお話を少々と、それに関する数値のゴロ合わせを書き込みさせて頂きます。

さて、あなたが、マイホームを建てることになったとして、民法と言う法律では、その建物は、お隣りさんの土地の境界線から50cm以上離さなければならないことになっていることをご存知でしたか?。

もし、これに反して建築しようとする者があるときは、その隣地所有者は建築廃止または変更させることができます。

ただし、建築着手から1年経過してしまった場合や、建物が完成した後はできないので注意してください(損害賠償はできます)

さらに、境界線から1m未満の距離のところに窓や縁側を設ける者は目隠しを付する必要があります。

また、境界には境界杭などの境界標・囲障を設置することができます。
その費用は相隣者が等しい割合で負担することになっています。
ただし、測量の費用は土地の広狭(広さ)に応じての分担となります。


〈まとめ/民法上の境界線付近の建築制限〉

 ①建物を建てるときは、境界線から50cm以上離さなければならない。
 ②境界線から1m未満の距離のところに、窓や縁側を設ける者は、
  目隠しをしなければならない。
 ③境界標の設置費用は、相隣者が等しい割合で負担する。

 《ゴロ合わせ》

  [立て]![ギリギリ]  最終ラウンドまで [50]秒!
  建物   境界から             50cm以上

  [1]歳の可愛い娘 [まど]かが  [目をおおって]いるが、
  1m未満       窓や縁側    目隠し

  それでも [悔い]のない試合をしろ! [ヒトシ]~!
        境界「杭」           等しい割合

 ※ゴロ合わせ解説(イメージしよう!)
子持ちのボクサー「ヒトシ」に、最後の応援をする身内の掛け声。

あまり見かけない「民法の語呂合わせ」その4 民法上の境界線付近の建築制限

(2014年7月19日(土) 6:24)

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神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

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