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あまり見かけない「民法の語呂合わせ」 その3 確定債権の時効期間

前回の記事で、時効をストップさせることができましたが、時効が中断して、その中断事由が終了した後、時効は再び進行開始します。
その後も、また新たに時効が進んでいく・・・というわけです。

そして、この時の時効期間は以前と同じ時効期間となります。

例えば、10年の消減時効期間である債権の場合、8年目で時効を中断させたとして、その後、また新たに10年という期間になるというわけです。

ところが、10年より短い時効期間のものであっても、それが確定判決によって確定した権利の消滅時効は、10年になりますので注意してください。

例えば、極端ですが、スナックの飲み代は1年で時効です。
その飲み代があまりにも高額だったので、そのスナックのママさんは、この代金を支払え!っていう裁判を起こして勝訴したとします。
そしたら、その飲み代は、1年の時効が10年になります・・・。


確定債権の時効期間の数字ゴロ合わせです。

使えると思われた方は使ってください。

 〈確定債権の時効期間〉

10年より短い時効期間のものであっても、それが確定判決によって、確定した権利の消滅時効は、10年になる。

 《ゴロ合わせ》

  [短い]一生だった  [格]さん、健康[ジュー]スを飲んでたら・・・。
  短い          確定判決    10年になる。
  時効期間でも、    によって

 ※ゴロ合わせ解説(イメージしよう!)
  黄門様のために働き過ぎた格さん・・・、
  健康ジュースを飲んでいたら、長生きできたのに・・・。

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(2014年7月18日(金) 6:46)

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この記事を書いたコーチ

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神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

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