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あまり見かけない「民法の語呂合わせ」 その2-(2)

時効の中断事由を語呂合わせで覚えよう!

昨日、スーパー大阪屋の輪刷屋吹子(わすれや すいこ)と、その亭主の輪刷屋仙三(わすれや せんぞう)が登場する話をアップさせて頂きました【時効の話 】が、この話のメインは請求でした・・・。

さて、この請求という行為は、法律で定められた時効をストップさせる、法定中断事由になります。

・・・が、
請求といっても単に請求書を送ったり、口頭で伝える(催告)だけでは時効は中断しません。裁判上の請求・・・、つまり訴えることが必要なんですね。

注意すべきは、催告でも時効を中断させることはできますが、その場合、その催告後6ヶ月以内に裁判上の請求手続をしなければならないという点です。

そして、その手続後、勝訴判決が得られた時、はじめて時効が中断します。
勝訴判決が得られた時、時効が中断するということは・・・、

催告だけで、訴えを提起しなかった。
訴えはしたが、後で訴えを取り下げた。
訴えたが、その後敗訴した。

…というような場合は、時効の中断はしません。

では、勝訴した場合に中断する時期はいつになるのかというと、訴えた時でも判決の時でもなく、催告した時になります。


〈時効の中断事由/催告後に裁判上の請求をするまでの期間〉

  「催告」でも時効を中断させることはできるが、その場合、
  催告後、6ヶ月以内に裁判上の請求をしなければならない。

 《ゴロ合わせ》

  [西国]には、[ろく]でなしが多いので、[裁判]すべし!
  催告後    6ヶ月以内        裁判上の請求

※ゴロ合わせ解説(イメージしよう!)
 西の国にはろくでなしが多いので、裁判が頻繁に行われるのだ!

あまり見かけない「民法の語呂合わせ」 その2-(2)

(2014年7月17日(木) 7:07)

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この記事を書いたコーチ

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神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

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