全国5万人が受講している「サイタ」

宅建(宅地建物取引士)

宅建(宅地建物取引士)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座宅建講座愛知 あの先生の宅建プライベート講座 スクールブログ 宅地建物取引主...

宅地建物取引主任者の「格」が上がる?

平成26年6月18日に宅地建物取引士への名称変更に係る「宅地建物取引業法の一部を改正する法律」が国会で成立しました。

例えば…、改正法の第15条。

第15条 
宅地建物取引士は、宅地建物取引業の業務に従事するときは、宅地又は建物の取引の専門家として、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実にこの法律に定める事務を行うとともに、宅地建物取引業に関連する業務に従事する者との連携に努めなければならない。

となっています。

「宅地又は建物の取引の専門家として…」

まず、この文言はとても重たいと思います。
今までも宅地・建物取引の専門家であったわけですが、より鮮明にされたことになります。
これはつまり、専門家という限り、高い知識レベルを有しているんでしょうね?という強い問いかけになるわけす。

ということは、少しづつでもこの資格のレベルを上げていきたい!という意図も見え隠れします。
これからの試験問題に注目です。

それから、「宅地建物取引業に関連する業務に従事する者との連携…」という文言も色々な意味が込めれているような気がします。

これまでも、司法書士や行政書士、税理士などの「士」業との連携はあったと思いますが、
この一文には、これまで以上に宅地又は建物の取引の専門家として、他の専門家とよりレベルの高い状態で、消費者を守りなさいよ!ということも含まれていると思います。

賛否はともかく、僕の感覚としては、これから少しづつですが、宅建主任者のレベルは上っていくと思います。
少なくとも関係者は上げていきたいと思っているのではないでしょうか?
この2~3年が注目です。

このブログを読まれているあなたは、宅建に興味がある方、既に試験勉強中の方なのでしょうか・・・?

だとすれば、早めに、いい教材(自分に合った教材)やいい先生(自分に合った先生)などとめぐり逢って、早めに行動を開始すべきです。

宅地建物取引主任者の「格」が上がる?

(2014年7月12日(土) 5:28)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

宅建参考書の執筆者が教える!傾向~コツまで、試験合格をフルサポート

あの先生の宅建プライベート講座
神宮司道宏 (宅建)

弥富・桑名・富田・近鉄四日市・伊勢松本・桜

ブログ記事 ページ先頭へ