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受験生さん V.S 出題者側。知恵くらべです!

受験に向けて学習中の方々へ。
出題の傾向は、過去問題を3年分学習すれば何となく掴めると思います。

先日、受講生さんの立場で過去問題集に取り組みましたが、やはり一つの正解に絞り込むのに判断が難しい問題があります。出題者側の思惑通りの落とし穴にはまりそうとも思いました。
ただ今では、受験学習中の方々は何回も落とし穴に引っかかって下さい、痛い目を経験することが、学習の早道ですね。

出題の中で、「正解がいくつありますか?」「間違いがいくつありますか?」は最近の流れなんでしょうか、受験生の実力を試すなかなか工夫した問題だと思います。

私が得意とするジャンルの出題を確認しましたが、問題文を正確に読み解く力が求められていることに気付きました。微妙な記述表現がされており、間違いを誘導する部分の存在を強く確認しました。なかなかひねられていると・・・・。

出題されている問題を、読み解きながら簡単な図式に変換して、イメージを形にして解いて行く方法も、解答を導き出す早道とも感じました。特に「民法」「業法」「相続」関連については、イメージ図を作成して対応されることを勧めます。

受験生を惑わす問題を作り上げるため、出題者は全力投球しているのです。
受験生の皆さんは負けないで下さい!

 

(2014年7月1日(火) 8:14)

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この記事を書いたコーチ

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後村和治 (宅建)

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