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宅建主任者は「弱者の味方」「法の番人」と「案内人」の役目です。

現在の宅建業法は、どの条項においても「コンプライアンス」優先の内容です。

宅建主任者は、取引に関連する顧客の立場に立ち、契約内容を正確に理解して貰うために分かり易く解説すること、事前に取引物件の調査を確実に行い、売主&買主の双方に満足してもらえる仕事をすること、不良な箇所を見つけたら関係者に報告し是正する仕事等。

不動産の取引に不慣れな顧客を正しく導く、大事な役目を負ったプロフェッショナルなのです!

不動産取引の際は、関係者双方の間に立ち、一番頼りになる存在の「宅建主任者」であることを、忘れないで下さいね。
その日の、その為の業務をこなすプロとして、明日からの資格取得に向けてのレッスンの苦しさも、乗り越えて下さい。

しかし、余り難しく考えないで下さいね、
レッスンを重ね、一つひとつのハードルを越えることで、「合格」は近づいて来ます。

 

(2014年6月23日(月) 21:49)

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後村和治 (宅建)

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