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宅建資格を取得すると・・・。

こんにちは (∩_∩)!

さて、記念すべきスクールブログの一番最初は、
「宅建資格を取得すると・・・」っていう、お話を少々。

さて、皆さんはどうして宅建の試験を受けようと思われたのでしょうか?

「仕事にどうしても必要だから」・・・でしょうか・・・?

それとも、
「自己啓発の為に」・・・でしょうか?

もしくは、
「本当に目標とする試験の準備段階として」・・・でしょうか?

または、
「就職活動に有利になるから」・・・でしょうか?

いずれにしましても、何らかの目的があってのことかと思います。

今回私があなたにお伝えしたい!と思ったことは、
宅建試験を受ける気になったときの動機を再確認して頂きたい!ということです。

さらに、
「宅建って、結構深い資格なんだなあ~」と感じて頂いて、そこから、
「そうかあ~、そんなことなら頑張ろう!」と気付いてくれれば・・・という思いからです。

宅建といいますと、不動産の資格というイメージが非常に強いですよね。
確かに、不動産業には欠かせない資格です。
宅建業を行う者(会社など)は、従業員5名に1人以上の割合で、
必ず「宅地建物取引主任者」を置かなければならないのです。

上記のことは宅建業法という法律で決められているからです。
そういう意味では、不動産業には必要不可欠な資格なのです。

しかし、宅建という試験は、それ以上にものすごく役に立つ資格なのです。

と言いますのも、宅建という試験は、数ある資格の中でも最もリンクする
関連資格が多い試験だからです。
宅建をしっかり学習して合格すると、次の関連資格の合格に近づけるのです。

それは、宅建という試験の試験科目にあります。
他の試験でも、関連する科目はありますが、宅建ほど学習したことを
そのままスライドして使える科目が多い試験は、少ないのです。

例えば、以下の国家試験・公的資格・民間資格は、宅建に合格する実力が
備わっていれば、初めて受験する人たちよりはるかに有利に、学習が進む試験です。

・ マンション管理士(国家資格)
・ マンション管理業務主任者(国家資格)
・ 区分所有管理士(公的資格)
・ 分譲マンション管理アドバイザー(公的資格)
・ 不動産コンサルティング技能資格(公的資格)
・ 不動産鑑定士(国家資格)
  ↑司法試験・公認会計士と並ぶ3大難関試験の1つ
・ 司法書士(国家資格)
・ 土地家屋調査士(国家資格)
少し、離れますが・・・、
・ 行政書士(国家資格)
・ ファイナンシャルプランナー(民間資格)
・FP技能士(国家資格)
・ 建築士など・・・まだまだ国家資格も民間資格がたくさんあります。

どうですか?多いでしょう。
このように、宅建は資格の登竜門なのです。

資格取得の際に学んだ知識は、いろいろな所(ケース)で
役立ちますので、取得して得することはあっても損することはありません。

それらの意味も踏まえて、宅建という資格は他の資格試験よりも、
かなり奥深く、得する試験だと思います。

「宅建という資格を取得して、人生が変わった人がいます」

「そんなバカな・・・。」

そんな風に思う方が大半だと思います。

でも、これまでの僕の経験から、受験する方の宅建の位置づけなどもありますが、
そうでない人も大なり小なり、変化がありました。

ぜひ、まずは合格を勝ち取って、試してください。
そして、その感覚を感じてほしいと思います。

以上、「宅建資格を取得すると・・・」でした (^_^)。
最後までお読み頂き、ありがとうございます<(_ _)>。

宅建資格を取得すると・・・。

(2014年6月13日(金) 10:42)

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この記事を書いたコーチ

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