全国5万人が受講している「サイタ」

宅建(宅地建物取引士)

宅建(宅地建物取引士)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座宅建講座宮城 宅建試験対策講座 スクールブログ 宅建試験対策 ...

宅建試験対策 ~宅地って?そもそも何?~問題付き

宅地とは…建物の敷地に供せられる(=使用される)土地のこと
※イメージ 家、ビル、倉庫等のようなモノ

以下の場合も『宅地』にあたる

① 現在、建物が存在する土地の他に『将来建築する予定』で取引される土地
② 『用途地域内の土地』

※但し、今現在、道路・公園・河川・広場・水路の場所は宅地に該当しない

用途地域とは…都市計画法によって定められるモノ
       市街化区域内のエリアを地域事情その他を考慮して定められている       土地
       ・住居系…主に住居の環境を保護する為に
       ・商業系…主に商業その他の業務の利便性を増進する為に           ・工業系…主に工業の利便性を増進する為に
       がある

①は『将来建築する予定』つまり、将来、建物の敷地に供せられる予定の土地なので宅地にあたる

②は、「用途地域内」つまり、市街化区域内の土地、これから街づくりの為に建物を建てていく予定の土地の中にありで将来、建物の敷地に供せられる予定の土地なので宅地にあたる


Q 用途地域内の土地にある公園は宅地に該当するか?


A 該当しない
(用途地域内の土地であっても、今現在、道路・公園・河川・広場・水路の場所は宅地に該当しない)

Q 用途地域内の土地にある公園の敷地に供される予定の土地は宅地に該当するか?

A 該当する
(用途地域内の土地で公園の敷地に供される予定、つまり、現在、建物が建っていなくても建物を建てる予定で取引される土地は宅地に該当します)
                        

 

(2014年6月9日(月) 11:21)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ゴロ覚えと復習で一発合格!記憶力に自信がない方、はじめての方にお薦め

宅建試験対策講座
塩崎直子 (宅建)

あおば通・仙台・泉中央

ブログ記事 ページ先頭へ