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Ⅰ「税法の基本知識」

Ⅰ「税法の基本知識」

直接本試験では出題されませんが、基礎の基礎です。税法を勉強していく上での基礎知識となりますので専門用語の意味などをしっかり記憶理解してください。

<1>税の種類

宅建試験で出題される、税法は地方税1問、国税1~2問(所得税1問、その他の国税1問)の3問です。

【地方税・国税】
①地方税:固定資産税、不動産取得税、都市計画税

②国税:所得税、印紙税、登録免許税、贈与税


<2>税法用語
それぞれの税について正確な知識を身につけていくことが肝心です。

1.課税主体
租税を賦課する権利を有する者。すなわち、国、都道府県、市町村です。

2.課税客体
課税対象のこと。(何に課税するのか)

3.納税義務者
税金を納める者
4.課税標準
租税を課税する標準・基準となるもの。(課税客体の数量、価額、品質等々です。)

5.税率
課税標準にかける割合(%)です。
(税として課税される率または金額のこと)

6.納付税額
納める税金の額のことです。課税標準×税率=税額
もちろん、課税標準の特例や軽減税率など例外あります。

7.税額控除
税額から控除されるものです。税法で決めれています。

8.納付方法
税金を納めるかたで「普通徴収・特別徴収」などがあります。

9.納付期日
「いつまでに税金を納めなければならないか」を決められています。

10.免税点
非課税のこと。課税されないもののこと。

<以上が、税法を勉強する基本事項です。>




 

(2014年6月8日(日) 10:48)

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