サイタ資格取得講座宅建講座東京 タケイ宅建スクール スクールブログ 一部他人売買

一部他人売買

一部他人売買

売買の目的物の一部が、実は他人の物であった場合です。

この場合、善意・悪意を問わず、買主は代金の減額請求ができます。

善意であれば、目的不達成の場合(=残った部分だけでは買わなかったであろう場合)には、契約の解除もできます。また善意であれば、損害賠償請求も可能です。

 

(2014年5月27日(火) 22:52)

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