全国5万人が受講している「サイタ」

宅建(宅地建物取引士)

宅建(宅地建物取引士)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座宅建講座東京 タケイ宅建スクール スクールブログ 他人売買

他人売買

他人売買

売買の目的物である土地や建物の全部が、実は他人の物であった場合であります。

まず前提として、他人の物を売ってしまう契約も有効だということです。

契約を締結したにもかかわらず、売主が目的物を取得して買主に移転できない場合は、善意・悪意を問わず、買主は契約を解除することができます。

さらに善意の買主に限り、損害賠償の請求もできます。

しかし、悪意の買主でも、売主に移転不能について責任があるときは、売主の担保責任を追求するのではなく、債務不履行の規定により損害賠償請求ができるということです。

 

(2014年5月27日(火) 22:50)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

宅建の試験対策DVDを発刊。ベテラン講師が、すき間時間活用の極意を伝授

タケイ宅建スクール
武井信雄 (宅建)

品川・渋谷・原宿・新宿・高田馬場・池袋・武蔵浦和・浦和・大宮・東大宮・板橋・十条・与...

ブログ記事 ページ先頭へ