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2-8 重要事項の説明(法35条)

2-8 重要事項の説明(法35条)

(1) 概要
重要事項の説明は、契約を締結する前に、契約をするかどうかの判断材料を提供するために行ないます。

説明義務を負うのは、宅建業者ですが、実際に担当するのは、取引主任者です。

説明の対象者は、買主・借主・交換の両当事者になろうとする者です。

重要事項説明書(35条書面)を交付して説明します。取引主任者は、重要事項の説明をするときは、請求がなくても、取引主任者証を提示しなければなりません(違反した場合には、過料の制裁あり)。

 

(2014年5月23日(金) 8:57)

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