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(2) 道路規制(接道義務)

(2) 道路規制(接道義務)

都市計画区域・準都市計画区域内においては、建築物の敷地は、原則として、道路に2m以上接しなければなりません(接道義務)。

ただし例外として、広い空地・特定行政庁の許可(建築審査会の同意による)については、2m以上接している必要はありません。

地方公共団体は、一定の建築物について、条例によって、接道義務の要件を加重(付加)することができますが、緩和することはできません。

(道路:幅員)
道路は、原則として、幅員が4m以上のものを言います。
みなし道路については例外とされ、4m未満でも道路とみなされますが、

①建築基準法の、集団規定が適用されるに至った時点で現に存在し、
②すでに建築物が立ち並んでおり、
③特定行政庁の指定したものであることが必要です。

みなし道路については、いずれ、セットバックすることが予定されます。そのために、建築規制がかけられます(中心線から2m後退した範囲)。

☆みなし道路とは、昭和25年11月に建築基準法が施行された時点にすでに存在した幅員4m未満の道のこと。

 

(2014年5月22日(木) 21:01)

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