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<一気に進まず、少しずつ早い復習を繰り返すを行うこと>

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宅建試験に合格するため必死で勉強に励んでいるのに、
成果が表れるどころか、覚えては忘れ、覚えては忘れの繰り返し。
むしろ、一進一退を繰り返している気がしてしまう。

誰でも、「なんか覚えられない」「この間やったばかりなのに」「自分は記憶力が悪いんじゃないだろうか」と思うものです。

自己嫌悪に陥ってしまうことはないでしょうか。
それは当たり前のことです。
人間は忘れるものなのです。すべて記憶ができるといやな思い出ばかり思い出してより不安不安定な気持ちになりトラウマにとらわれていきます。忘れることはよいことなのです。

しかし、
なるべく忘れにくくする方法は存在します。人間の記憶というのは、瞬間全てを記憶しているのですが、時間の経過とともにどんどん忘れてしまいます。

そこで、忘れにくくする方法を記憶の心理学から考察すれば、
人間の脳には、記憶という観点からみると3種類あると言われています。

大切な情報を長く記憶しようという「長期記憶脳」と
不必要な情報を一時的において置く「短期記憶脳」、
それと、すぐ忘れる「瞬間記憶脳」です。

我々は、自分の名前や自分の家の場所を忘れることはありません。
これらは「長期記憶脳」に保管されています。

法律知識や英単語など、未知のものを新しく覚えようとした場合、一度「短期記憶脳」に保管されます。
この短期記憶脳の情報は、覚えてから半日のうちにどんどん忘れ、
1日から7日もすればほぼ忘れてしまいます。(心理学の実験で証明されています)

この間に「復習」すれば、ある一定の割合で「長期記憶脳」に送り込まれます。
逆に、一週間「復習」をしなければ、ほぼ全て忘れてしまうというわけです。

 

(2014年5月21日(水) 17:38)

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武井信雄 (宅建)

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