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受験勉強で心が折れそうになったとき(その1)

本試験までの時間は過去問10年分を徹底的につぶす作業に充てます。なぜなら毎年の合格最低点は、過去問知識で判断できる問題数にほぼ近似するからです。

過去問という同じ問題を、見慣れた問題ほど反復して解くことで思考回路が出来上がります。この作業は避けて通れません。

一度解いた問題を繰り返すことでパターンがみえてきて確実性が増します。過去問500問を解いた結果育まれた勘により、解き方の範囲がかなり限定されますが、それでよいのです。

学習途上の不安感・停滞感は(本試験直前の極度の緊張感も)、今やっていることが本当に合格に直結するのか、どういう問題が出るのか予測できないからです。

間違いなく今年も過去問知識が問われます。合格最低点は過去問の延長線上にある問題でしょう。問われる知識は同じです。ただ、類似表現、類似問題として出題されます。するとまったく別の問題にみえてくるのです(困った・・・)。

問題文には表現の幅があり、知識には隙間があります。だから過去問と違う表現だと知識をそのまま当てはめてよいのか迷い、考え始め、理屈はいくらでもあるので考え込んでしまい、もうわけがわからなくなってしまいます(パニック状態)。

お助け語録。1つの知識には1つの判断が鉄則です!1知識で1判断(1つの理由付)で、まずは問題を読んでみてください。ある表現とその結論が1通りで判断できること、すると常に安心して問題が読めます。

もちろん、例外については間違ったときに追加すればよいです。

続きは、その2で。皆さん、元気を出して学習してくださいね。

 

(2014年5月18日(日) 16:29)

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