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資格取得講座宅建講座東京 タケイ宅建スクール スクールブログ ● 民法等

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民法は,私生活の自由を保障するためにあります。
ところで私達の私生活は,朝から晩まで,契約のお世話にならなければ一歩も先に進めません。

契約中心の生活といえます。
だから民法は,契約の自由を保障するためにあるとも言えます。


受験で必要なことは、民法の骨組みを知ることです。

1.民法は契約を骨組みにして出来ています。
契約の自由を保障するのが民法だからです。



2.民法における契約とは,人間どうしの約束のことです。
基本は難しいことではありません。

結婚を約束するのが婚姻予約契約(つまり婚約),物の売り買いを約束するのが売買契約,有料で物の貸し借りを約束するのが賃貸借契約であります。


3.出題されやすいテーマを重点的に勉強する(過去問実績から予想していくこと)
最近は民法関係(権利関係)から16題出題されますが,合格者でも半分しか取れないのが平均です。

出題者が民法を難しくしているのです。
いくら民法が難しくなったとはいえ,出題されやすいテーマを重点的に勉強すれば,14題中7点くらいは取れるので,民法の勉強は的を絞ってするのがコツです。

 

(2014年5月17日(土) 23:44)

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